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しゃぼんの最新レビューならココッ!

是非!映像化して欲しいと思います。とてもいいお話で読後感も良かったです。ぜひともお薦めしたい本です。

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2017年03月16日 ランキング上位商品↑

しゃぼんしゃぼん玉 [ 乃南アサ ]

詳しくはこちら b y 楽 天

秋の読書に。読んでいて田舎の良さをほんわかと感じ!読み終えた後心が温かくなるようでした。しゃぼん玉!なかなか良かったです。こんなふうに犯罪に対して感じている子が本当にいるんだろうか?と疑問に思いながらも!最後まで!読み進みました。愛情を受けて育たなかった青年は!自堕落な生き方しかできなかったのですが!片田舎に静かに生きてきたお婆さんと運命の出会いをします。乃南アサさんは「サスペンス」というイメージだったのですが!こんな素敵な小説もお書きになるんですね。時間を忘れて読んだ本は!何十年ぶり?と言う感じです。これから読みます。乃南アサさんの小説はいろいろなタイプがあってどれもすきです。とてもお勧めです。ひったくりをかさねていた若者が老婆との出会いで改心していく物語ですが!実にさまざまな問題提起をしている小説ではないかと思います。乃南さんの作品は凄く読みやすくて好きですね。出会いは大切にしていくのは当たり前ですが、そのまえにマイナスになるような人間とは付き合わないとは知りつつも、それが家庭内となると結構避け様がなく苦しいですよね。是非読んでみて下さい。映画を見る前に!本を読んでみたいと思って購入しました。家庭・地域社会のあり方、犯罪に対する認識、少年法、真の更生とは… などなど。推理小説家と思って読み始めましたが、まったくの心温まるお話しにびっくりしました。とても興味をもちながら読む終えました。ですが、責任を取ることで次に進む、その大切さを強く感じました。一気に読みました。あたたかい涙を誘うラストで物語は幕を引きますが、現実ではこうはいかないでしょうね…と思うものの、後味の悪い希望のない終わり方じゃなくてよかったです(笑)読み終えて、心にこみあげてくるものがありました。最後に主人公が婆ちゃんのとこに帰ってきて、その部分の描写があいまいなとこが、またなんともいえません。現代社会が抱える!親子問題の成れの果ての様な青年。乃南アサさんって!このようなお話しも書くんですねぇ。息子を持つ母親としては!将来!どんなふうに育ってくれるんだろう!もしこういう状態なら自分はどうだろう!などということも考えさせられたりしました。札幌で独自の経営理念で大型店に対抗している素晴らしい本屋<くすみ書店>の社長がラジオのコーナーで薦めていたので購入。行き着く先は!通り魔事件の犯人にでもなるんじゃないか・・その青年が!流されるままにふれあった人間関係の中で人生いくつになってもやりなおせる!又!やり直したいと思えるように変わって行く様が描かれている。少しずつ自分を見つめられる様になって行く青年。こんな出会いが無ければ青年は生涯愛も、生きる意味もを知らずに終わって行ったはず。久しぶりに読書でラストに涙しました。私的には、ドラマ化して欲しいと思うほど感動しました。この物語でさえファンタジーに思えるほど、現実の世界は悲惨なことばかりです。乃波アサさんって!いろんな小説を書くんですね〜。現代社会の産物のような逃げる事ばかり考えている23歳の青年。切ないストーリーです。誰かに時には優しく!時には厳しく見守っていてもらわなければ・・・最後には号泣する逸書です。人間は一人では生きていけない。この作家さん、好きです。学校時分いろいろな環境の同級生とかと学生生活して、自分とは違う人もいることに結構理解してたつもりでも、それが影響して悲惨な人生を歩んでしまいがちな昨今!なかなか人生捨てたものではないと思わせる物語でした。本当に、こういう形で、犯罪に対しての罪悪感が希薄な人の気持ちがかえられるようになるのならいいなぁ、と思いましたが、難しいだろうな、とも思いました。おもしろかったです!乃南アサさんというと、どうしても推理小説のイメージが強いのですが、こういうお話も書かれるんだ・・・と少々ビックリしました。婆ちゃんは元気でいるんだろうけど、どんな再会をしたのかは、私達読者がひとりひとり思い想像するだけですが、最後の2ページは涙です。本書を読み終わって、感動と、爽快感が残りました。いやぁ〜久々に良い本に出会えました!通勤電車の中で読んでいて、思わず涙がこぼれそうになりました。